快楽の海

抵抗なんて通じるはずがない
ただされるがままであった行為が
それが無くては興奮しなく感じなくなってしまっている



温かいユリア様の手が触れ
尿道を冷んやりとしたブジーがゆっくりと奥へと入ってくる
蔑みの笑みを浮かべるユリア様の目に映る自分は まるで蛇に睨まれた蛙のようだ
でも何故だか心地よく目に吸い込まれる感覚が
気持ちいいとさえ思えてしまい
これが無くてはと… 気づかされてしう


粘膜には快感が得られるようになっている…
アナルだってそう
気持ち良いが止まらないでしょ

アナルだけじゃ つまらないから尿道も気持ち良くさせてあげる

粘膜から快感が脳へと通い感度も増し
お前のグチョグチョの液体が体内から出始め
上下に動かす動作がスムーズになる

あんなに抵抗してたお前が激しくブジーでのピストンを求め
もっと早くとお願いしちゃう始末ですもんね

喘ぎ声に混じれて
気持ち良いと何度 口にした?
もっと激しくお願いしますと何度 懇望した?

イクと何度 口にし、何度イッた?

射精だけが快楽ではないことも
様々な刺激でドライオーガズムを覚え

アナルでしかイクことを知らなかった
お前に更なる快感を教えてあげる
快楽の海がどれほど気持ち良い物か徹底的に
教えてあげる…。

深く底が見えない快楽の海に引きずり溺れさせてあげるからね、、、、。